レッドライトパネル全身用比較|4機種のスペックを整理【2026年版】

全身用レッドライトパネル4機種を波長・LED数・サイズ・タイマーで比較します。Heathredy 360LED全身パネル(¥59,999)ほか、メーカー公表スペックのみで横断的に整理する専門比較記事です。

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト)を利用しています。

「レッドライトパネル 全身用」で検索しても、顔用LEDマスクのレビューばかりでなかなか横並びの比較情報にたどり着けない——そんな経験はありませんか。全身用レッドライトパネルは1台¥4万〜7万円台と高単価な買い物にもかかわらず、日本語で専門的に比較しているサイトはまだ少ない領域です。本記事ではHeathredy・Derlights・DRMATE・highydroLEDの4機種を、波長・LED数・サイズ・タイマーというメーカー公表スペックだけを軸に整理します。効果を断定する記述は行わず、あくまで仕様の横比較にとどめている点をご了承ください。波長そのものの意味についてはLED美容機器の波長の読み方で詳しく解説しています。


早見表:4機種のスペック比較

製品タイプサイズLED数波長Amazon価格
Heathredy 360LED全身パネル据え置きパネル905×350×210mm360個660nm/850nm¥59,999
Derlights 180x80cmレッドライトマットマット180×80cm1410個660nm/850nm¥49,999
DRMATE フルボディレッドライトマットマット59×24.5インチ(約150×62cm)840個660nm/850nm¥67,243
highydroLED 195x100cmレッドライトマットマット195×100cm1260個660nm/850nm¥39,999

いずれも660nm前後の赤色光と850nm前後の近赤外線を組み合わせたデュアル波長を採用している点は共通ですが、設置タイプ・サイズ・LED数には明確な違いがあります。用途に合わせて次のセクションから詳しく見ていきましょう。


1. Heathredy 360LED全身パネル|据え置き型で顔から四肢まで

赤色 LED ライト 近赤外線ライト 360 灯珠大パネル 全身用 多段階タイマー付き家庭用赤色光ランプ

赤色 LED ライト 近赤外線ライト 360 灯珠大パネル 全身用 多段階タイマー付き家庭用赤色光ランプ

660nm赤色光と850nm近赤外線を照射する360個LED搭載の据え置き型全身パネル。12段階タイマー付きで顔から肩・四肢まで一度にケアできる家庭用モデル。

  • 660nmの赤色光と850nmの近赤外線を組み合わせたデュアル波長照射
  • 360個の高密度LEDビーズ配置で顔・肩背部・四肢を一括カバーする
  • 5〜60分まで選べる12段階タイマーで照射後に自動で電源が切れる
  • サイズ905×350×210mmの据え置き型で寝室にも設置しやすい

Amazon価格

¥59,999

Amazonで購入する

Heathredy 360LED全身パネルは、マット型が多い全身用レッドライトの中で数少ない据え置きパネル型です。サイズは905×350×210mmで、床置きまたは壁面設置を想定した縦長の設計になっています。660nmの赤色光と850nmの近赤外線を組み合わせたデュアル波長を、360個のLEDで照射するとメーカーが公表しています。

タイマーは5〜60分の12段階と、比較した4機種の中で最も細かく設定できます。立った姿勢のまま顔・肩背部・四肢に照射したい場合や、マットを敷くスペースを確保しにくい部屋に向いた選択肢です。

こんな人向け: 寝転ぶスペースがない、立ったまま照射したい、タイマーを細かく調整したい方。


2. Derlights 180x80cmレッドライトマット|大型サイズと3モード構成

レッドライトマット 全身用 180×80cm 1410LED搭載 660nmレッドライト 850nm近赤外線 大型光照射マット 3モード 5段階強度調整 9段階タイマー コントローラー付き 自宅用 フィットネス リラクゼーション

レッドライトマット 全身用 180×80cm 1410LED搭載 660nmレッドライト 850nm近赤外線 大型光照射マット 3モード 5段階強度調整 9段階タイマー コントローラー付き 自宅用 フィットネス リラクゼーション

1410個のLEDを敷き詰めた180×80cmの寝転び型マット。3モード×5段階の強度調整と9段階タイマーで全身を均一に照射できる大型サイズが特徴。

  • 1410個のLEDを搭載し660nmと850nmのデュアル波長を照射する
  • 180×80cmの大型サイズで寝転んだまま全身を一度に照射できる
  • 3種類の照射モードと5段階の強度調整、9段階のタイマーを搭載する
  • 折りたたみ可能な高品質レザー素材を採用し収納・持ち運びがしやすい

Amazon価格

¥49,999

Amazonで購入する

Derlights 180x80cmレッドライトマットは、180×80cmの大型マット型です。1410個のLEDを敷き詰めており、今回比較した4機種の中でLED搭載数が最も多いモデルになります。660nmと850nmのデュアル波長に加え、3種類の照射モードと5段階の強度調整を搭載していると公表されています。

タイマーは9段階で、折りたたみ可能なレザー素材を採用しているため使用後の収納や持ち運びもしやすい構成です。寝転んだ姿勢のまま全身を一度にカバーしたい方に向いています。

こんな人向け: できるだけ多くのLEDを搭載したマットを探している、強度調整の幅を重視する方。


3. DRMATE フルボディレッドライトマット|パルスモード搭載のコンパクト設計

2025年アップグレードレッドライトセラピーマットフルボディ、59インチx24.5インチラージサイズ、デュアル波長レッドライトセラピーパッド、3モード、5つの強度レベル、プレミアムレザー生地、スマートタイマー

2025年アップグレードレッドライトセラピーマットフルボディ、59インチx24.5インチラージサイズ、デュアル波長レッドライトセラピーパッド、3モード、5つの強度レベル、プレミアムレザー生地、スマートタイマー

840個のLEDビーズを搭載した59×24.5インチの大判フルボディマット。10Hz・40Hzのパルスモードを備え、5段階の強度調整で用途に応じて使い分けられる。

  • 840個のLEDビーズで660nmの赤色光と850nmの近赤外線を同時照射する
  • 標準モードに加え10Hzと40Hzのパルスモードを選んで使い分けられる
  • 5段階の強度調整と10〜90分のスマートタイマーを搭載している
  • 59×24.5インチの大判サイズでプレミアムレザー生地を採用する

Amazon価格

¥67,243

Amazonで購入する

DRMATE フルボディレッドライトマットは、59×24.5インチ(約150×62cm)と4機種の中では比較的コンパクトなサイズのマット型です。840個のLEDビーズを搭載し、660nmの赤色光と850nmの近赤外線を同時照射するとメーカーが公表しています。

他の3機種と異なる特徴として、標準モードに加え10Hzと40Hzのパルスモードを選べる点が挙げられます。強度調整は5段階、タイマーは10〜90分のスマートタイマーです。サイズが比較的コンパクトなため、収納スペースを抑えたい場合や部分的な照射を重視する場合に選択肢になります。

こんな人向け: パルスモードの有無を重視する、設置・収納スペースをコンパクトに抑えたい方。


4. highydroLED 195x100cmレッドライトマット|最大級サイズとアイマスク付属

近赤外線ライトマット 赤色ライト 195CM x 100CM大きなサイズマット 1260個LED 660nm+850nm タイマー機能 ボディ用

近赤外線ライトマット 赤色ライト 195CM x 100CM大きなサイズマット 1260個LED 660nm+850nm タイマー機能 ボディ用

highydroLEDの全身用レッドライトマット。195×100cmの大型レザー面に1260個のデュアルチップLEDを搭載し、660nmと850nmの2波長を照射するとメーカーが公表している。

  • 660nm赤色光と850nm近赤外光をメーカー公表の1260個LEDで照射
  • 195cm×100cmの大型サイズで全身を寝転んだまま広くカバー
  • 10Hz・40Hzパルスと常時点灯を含む3モード+5段階調光を搭載
  • 9段階の自動オフタイマーとサングラス・アイマスクが付属する仕様

Amazon価格

¥39,999

Amazonで購入する

highydroLED 195x100cmレッドライトマットは、195×100cmと4機種の中でサイズが最も大きいマット型です。1260個のデュアルチップLEDで660nmと850nmの2波長を照射するとメーカーが公表しています。

10Hz・40Hzのパルスと常時点灯を含む3モード、5段階調光に加え、9段階の自動オフタイマーとサングラス・アイマスクが付属する構成です。大型サイズのため設置スペースには余裕が必要ですが、身長の高い方や全身をより広くカバーしたい方に向いています。

こんな人向け: とにかく大きなマットで全身を広くカバーしたい、付属品(アイマスク)まで含めた構成を重視する方。


スペック比較表:波長・LED数・サイズ・タイマー

項目HeathredyDerlightsDRMATEhighydroLED
タイプ据え置きパネルマットマットマット
サイズ905×350×210mm180×80cm59×24.5インチ195×100cm
LED数360個1410個840個1260個
波長660nm/850nm660nm/850nm660nm/850nm660nm/850nm
モード数3モードパルス含む3モード(パルス含む)
強度調整5段階5段階5段階
タイマー12段階(5〜60分)9段階10〜90分9段階
素材レザーレザーレザー
付属品サングラス・アイマスク

サイズとLED数の関係を見ると、面積が大きいマットほどLED数も多い傾向にありますが、LED数を面積で単純に割った密度は機種ごとに差があります。密度そのものの算出方法や、顔用マスクとの比較軸についてはLED美容機器の波長・LED数・照射面積の読み方を参照してください。


設置タイプ別のチェックポイント

全身用レッドライトパネルは、据え置きパネル型とマット型で使い勝手が大きく異なります。購入前に確認しておきたいポイントを整理します。

据え置きパネル型(Heathredyのような設計)

  • 床置き・壁面設置を想定した縦長サイズで、収納時にたたむ必要がない
  • 立った姿勢のまま照射できるため、朝の身支度時間などに使いやすい
  • マットのように広い床面積を必要としないが、パネル自体の設置スペースは確保する必要がある

マット型(Derlights・DRMATE・highydroLEDのような設計)

  • 寝転んだ姿勢で全身をまとめて照射できる
  • 使用後は折りたたんで収納できるモデルが多く、レザー素材の耐久性も確認しておきたい
  • サイズが大きいほど照射できる範囲は広がるが、展開時の設置スペースも比例して必要になる

総合評価(編集部の仕様面からの整理)

全身用レッドライトパネル4機種のスペック面での評価

メリット

  • 4機種すべてが660nm/850nmのデュアル波長をメーカー公表値として採用している
  • Derlights・highydroLEDはLED数が1000個を超えており高密度な照射面を構成している
  • DRMATEはパルスモードを備え常時点灯以外の使い方も選べる
  • Heathredyは据え置き型で床面積を取らずに設置できる

デメリット

  • 4機種とも医療機器としての承認はなく、効果はメーカー公表の仕様にとどまる
  • マット型は展開時のスペースが大きく、収納・設置場所を事前に確保する必要がある
  • 重量・電源仕様など一部のスペックは公開情報が限られる機種もある

総合評価

4.0/5
4.0
LED密度(面積あたりの搭載数)
4.0
設置のしやすさ
3.0
タイマー・モードの柔軟性
4.0
情報公開の充実度(スペック明記)
4.0
情報:

このRatingCardは4機種のメーカー公表スペックを編集部が横並びで比較した評価であり、実機での使用感やAmazonのカスタマーレビュー評価とは異なります。


情報:

用途別の選び方の目安

  • 設置スペースを取りたくない・立ったまま使いたい → Heathredy(据え置きパネル型)
  • できるだけ多くのLEDで広範囲を照射したい → Derlights(LED数最多)
  • 収納・持ち運びのしやすさを重視したい → DRMATE(比較的コンパクト)
  • とにかく大きなマットで全身を広くカバーしたい → highydroLED(サイズ最大)
注意:

使用前に必ず確認してください: 光過敏症の方、妊娠中の方、特定の内服薬(光線過敏を起こす薬剤)を使用中の方、ほくろ・タトゥー・傷のある部位への照射は避けてください。やけど・色素沈着の事故が報告されています。詳細はメーカーの取扱説明書を確認してください。


よくある質問

全身用レッドライトパネルはどれくらいのLED数が目安ですか?

今回比較した4機種は360〜1410個とばらつきがあります。個数だけでなく照射面積との比率(LED密度)で比較すると、パネルごとの照射の密度感がつかみやすくなります。

パネル型とマット型はどちらを選べばよいですか?

パネル型(Heathredy)は据え置きで立った姿勢での照射に向き、マット型(Derlights・DRMATE・highydroLED)は寝転んだ姿勢で全身を一度に照射できます。設置スペースと使用姿勢の好みで選ぶのが基準になります。

660nmと850nmの2波長を両方搭載している意味は何ですか?

660nm前後は赤色光、850nm前後は近赤外線に分類される波長帯で、メーカーの製品ページではそれぞれ異なる層への到達を想定していると説明されています。作用機序の詳細は本記事では扱わず、波長の分類のみを整理しています。

タイマー機能の段階数に違いはありますか?

Heathredyは12段階、Derlightsとhighydroledは9段階のタイマーを搭載とメーカーが公表しています。DRMATEは10〜90分のスマートタイマーです。段階が多いほど短時間の照射から長時間まで細かく設定できます。

全身用レッドライトパネルに医療機器としての効果はありますか?

本記事で紹介する製品はいずれも家庭用の光美容機器であり、医療機器としての承認を受けたものではありません。効果を保証する記載ではなく、メーカー公表のスペックの比較として本記事を参照してください。


まとめ

全身用レッドライトパネルは、顔用LEDマスクと比べて専門的な日本語比較情報が少ない領域です。今回比較したHeathredy・Derlights・DRMATE・highydroLEDの4機種は、いずれも660nm/850nmのデュアル波長を採用しつつ、据え置きパネル型かマット型か、LED数やサイズ、タイマーの段階数といった仕様面で違いがあります。価格・レビュー数は変動するため、購入前に最新の情報を確認してください。設置スペースと使用姿勢を基準に、自分の生活環境に合った1台を選ぶことをおすすめします。購入前に副作用や「効果ない」という声が気になる方は、レッドライトセラピーの副作用と効果を感じにくいケースも参考にしてください。

全身用レッドライトパネルを比較する

紹介した4機種の最新価格をAmazonで確認できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。